職人の手刻みが息づく、時と共に美しさを増す「音楽を楽しむ家」(加東市 Y様)

地域

加東市 Y様
 
  • 施工面積

    64.32㎡(19.46坪)
  • 延床面積

    49.68㎡(15.03坪)
  • 間取り

    パーティーハウス
  • 性能

    ・第3種換気
    ・セルロースファイバー断熱材
  • コメント

    外壁には、天然成分の木材保護剤『ウッドロングエコ』を贅沢に塗布しました。時が経つほどに、木本来の自然な風合いが深まり、唯一無二の“いい味”へと変化していく外観を楽しめます。
    建物の核となる構造材は、現代では珍しい大工による『墨付け・手刻み』。プレカットには出せない、職人の魂が宿る強固な骨組みです。
    さらに、環境に優しい断熱材『セルロースファイバー』を自社施工で隙間なく注入。遮音性に優れたこの素材が、パーティーでの大音量も優しく包み込み、外への音漏れを気にせず音楽を心ゆくまで楽しめる空間を実現しました。
 

施工時の風景

大工の技が光る「手刻み加工」

プレカットではなく、現場での墨付け・手仕事にこだわります。鉋や鑿を使い、木の命を繋ぐ確かな技術で組み上げる「木造軸組工法」の住まいです。

自社施工による「高密度注入」

断熱材には、木質繊維の「セルロースファイバー」を採用。自社施工で限界までたっぷりと詰め込むことで、高い省エネ性能はもちろん、「外の喧騒を忘れるほどの防音性」と「湿気を感じさせない調湿性」を実現しました。

セルロースファイバーとは、新聞古紙を主原料とした環境に優しい木質繊維の断熱材です。

セルロースファイバーについては「断熱材は何がいい?自然素材と一般素材の性能・違いを比較解説」をご覧ください。