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お客様の声

ご家族みんなが自然と笑顔になる住まいづくりがお手伝いできる幸せがなによりの財産です

私たち後藤工務店の従業員一同が笑顔になれる瞬間こそが、お客様の笑顔と「ありがとう」の言葉をいただいたときです。 初めてお会いしてから完成した住まいの引き渡しまでではなく、ここからが本当のお付き合いが始まるのです。 お客様からいただいた体験談とうれしいお言葉を一部紹介させていただきます。

うれしいお言葉が続々と届いております

『これらからも、皆さんに喜んでいただける後藤工務店でいてください。』

私達家族がこの後藤工務店さんに家を建てて頂いて、もうすぐ8年になります。結婚した当初は主人が生まれ育った家を譲り受け、しばらく住んでいましたが、トイレが外にあるなど不便さに悩み、建て替えを、ひっそり(笑)考ていました。
いろんな住宅メーカーのパンフレットや広告を集め、住宅展示場に足を運びました。でも名前がよく知られている住宅メーカーの家はどれも目がとび出るほどの金額だし、何の知識もなかった私達には何を基準に選んでいいのかわからず、 家を建てたいその気持ちだけで途方に暮れていました。
そんな時、ご近所の奥さんに「うちはそこで建てるんやけど、すごくしっかりした工務店さんで安心やで」と後藤工務店さんを勧められ、近いし行ってみよう!と家族4人で見に行きました。 他のメーカーさんでは見たことがなかった壁の内部や、梁や柱の太さを説明して頂きました。 緊張していた私達は、そのアットホームで親切な社長さんや従業員の方たちに心がなごみ、いろんな質問をしました。 私は一度の見学で、「ここがええ!」と心に決めました。


それからとんとん拍子にいろんなことが進み、地鎮祭、上棟式を迎えました。工務店さんなので、何もかも安心してお任せしていました。 カーテンからふすまの柄、トイレの壁紙など選んでいくのも楽しかったです。階段の壁面を利用しての飾棚、洗面所につけて頂いた棚は大感激でした。 引き渡しの日には、カーテンもキッチンも自分が選んだものが全て揃っていて、もうその日から住める状態で、すごく幸せな一日になりました。 8年間住んでみて毎年思うことは、冬部屋の中がとても温かいですね。

あとは毎年台風シーズンで大きな台風が近づいてくると。後藤工務店さんから「台風が近づいていますが、気になるところはございませんか?どうぞお気をつけください。また何かあったらご連絡ください」等とお電話を頂きます。
一件一件お客さんを大事にして下さる後藤工務店さん…。
TVコマーシャルもしていないのに、どんどん増えていく後藤工務店さんの家!!
どこかのCMではないですが(笑)、親切、丁寧…後藤工務店。
私達の家、後藤さんに建ててもらって本当よかった。社長さん、従業員の皆様、これからも皆さんに喜んでもらえる後藤工務店さんでいて下さい。(姫路市 B様)

『台風で失ったものは多いけど そこでいろいろなものに気付かせてもらいました。』

後藤工務店さんとの出逢いは、本当に偶然でした。
播但道から見える後藤工務店のモデルハウスに引き寄せられ恐る恐る玄関の扉を開け主人と「見せて貰ってもいいですか?」と訪ねたあの日が昨日のように思えます。ちょっと恐そうな貫禄たっぷりの大きな男の人が「どうぞ自由に見て下さい。」とだけ言って2Fに行ってしまいました。不安になりながらも主人と1Fを見て驚きました。私達の夢に描いていた通りの家に「いいなぁ」の連続でした。
1Fをみただけでアメリカンホームの虜になりました。その後2Fも見たい!とは思うものの上がってもよいのか?と思っていた時に大男の人が現れ2Fに招いて頂きました。私の中で「何者?まさか受付嬢?」と想像していました。
答えは、2Fでお話をさせて頂き専務(現在の社長)だと伺い、貫禄=納得と1人頷いてました。(失礼いたしました(^^ゞ)
社長はとても気さくにいろんな話をして下さり、私は社長の人柄の良さに虜となりました。
それまで私達はモデルハウスに行く度に落ち込むような話や扱いばかりでしたが、社長だけは私達の夢物語に時間を割いて耳を傾けいろいろと教えて下さった事に感動しました。

その後トントン拍子に進み工務店さんに助けて頂き平成11年1月私達は夢のマイホームで暮らせるようになりました。
完成後、工務店さんともご無沙汰になり手紙を頂いたり台風前には電話を頂いたりしていましたが、まさか自分に何か起こると思った事はまったくなく他人事でした。それが平成16年10月20日 台風23号、見事に床上1mの浸水となりました。 テレビの中での世界が目前で起こりパニックになりましたが、4歳の息子と2ヶ月の娘を守る事だけを考え1Fから2Fにかけ上がりました。「あーすればよかった」と思わない訳ではありませんが、2人の子供が無事なことに満足でした。
あの夜娘は静かな夜に深く眠り、息子と私は怖さと興味本位の中、釣をしたり探検したりと不思議な時間を過ごしました。
その間命綱のように携帯電話を握りしめ主人や両親との連絡を頼りにしていました。主人が「どんな事をしても帰る!」と言ってくれた時は嬉しかったのですが、とても無理で無謀、気持ちだけ貰って断りました。

そんなやり取りをして3~4時間後、豊岡決壊により水は引きました。本当の大変というのは次の日からでした。
台風の爪痕は大きく昨日まで使っていた1Fの物が無残な姿となり、これからどうしたらいいのか・・・と不安で途方に暮れました。気持ちを落ち着かせ、先ず工務店さんに電話しました。

私のあの時の記憶は遠い昔の事のようにあやふやにしか覚えていませんが、本当に親身になって力を貸して頂きました。あの時、災害で道が大渋滞していて福崎から何時間もかけて来て下さった事、床の下をはいつくばって泥をかき出して下さった事、役所の書類の事で何度も行き来して掛け合って下さった事、荒れ果てた庭を掃除してたくさんのお花までも植えて下さった事、まだまだたくさんの方に知って頂きたい事ばかりですが、言葉では言いつくせない程、多くの事をして頂きました。アフターケアーと言うには事が大きすぎるとは思いますが、だからこそわかる工務店さんの懐の大きさが見えたように思います。改めて後藤工務店さんに出逢えてよかったと思いました。

この台風でたくさんの物を失いましたが、それと同時にたくさんの事に気付き学びました。
私は普通の毎日を幸せと思えるようになり、主人はあの時のことを思い出す度に辛かった事ではなく工務店さんとの時間や言葉の温かさに感動し目頭を熱くさせています。
そして今、皆さんの優しさに支えて貰って私達はまた大好きなアメリカンホームで暮らせる事に感謝しています。
「いつかどんな小さな事でも恩返しが出来るといいな。」と主人と思っています。
本当に後藤工務店の皆さん、ありがとうございました。 (養父市 A様より)

『後藤工務店で家を建てることができたのは、「縁」のおかげだと思っています。』

子どもが大きくなるにつれ手狭になってきた我が家。
「そろそろ子ども部屋がいるね」と私たち夫婦の会話によく出てくるようになったころ、家を建てるなら行ってみよう!と、休みのたびにいろんなハウスメーカーさんの展示場へ、見学に出かけていました。

どんな家がいいのか、どんなふうにしたいのか、何もわからない状態で始まった【我が家新築計画】。ただ家が建てたい、家が欲しい!!と知識もなく、ゼロからの始まりでした。ハウスメーカーさんで、いろいろなアドバイスをもらいながら、 なんとなく「こんな家がいいな」というイメージが私たちの中に湧いてきました。ここでお願いしようか…と、すこしずつ気持ちが動いていたメーカーさんがあったのですが、担当の方が代わったり、自分たちの希望がなかなか伝わらなかったり、 いろいろな事があって、新築計画が途中で止まってしまいました。


「縁がなかったのかも。」とあきらめかけていたころ、たまたま主人と二人で出かけていた時の帰り道に«モデルハウス見学できます»という立て札を発見。「ちょっと見ていこうか」と軽い気持ちで、初めて後藤工務店さんの事務所を訪れました。 「こんな家ならいいね」と感動!!見学は自由にさせていただき感動!!その時に担当して下さった方も、絶妙のタイミングで説明してくださり、私たちはさらに感動!!「ここでお願いしたい」と、すぐに決めました。

それから話がトントン拍子に進みました。私たちの希望をよく聞いてくださり、疑問には、すぐに適切なアドバイスと答えをいただきました。本当に対応が早いのです。驚くほどに!
工事期間中は毎日のように担当の方も顔を見せてくださり、大工さんも丁寧な仕事をしてくださいました。本当に安心してお任せできました。 無理なお願いも、嫌な顔をせずに対応していただき感謝です。「ここってこんな風にならない?」と私が独り言のように言った事も、翌日にはステキな状態にしてくれていました。電機工事についても、主人が無理難題をお願いしたにもかかわらず、全て希望どおりにしていただきました。

あれから約7年がたちましたが、快適な生活を送っています。 今でも台風などの前後には必ず、「大丈夫ですか?」、「何かあったら連絡してください」と電話していただいて、安心して住む事が出来ています。

後藤工務店さんの職員の方をはじめ、工事にかかわる全ての方々、皆さん本当にいい人ばかりで「すばらしい」の一言です。社長さんのお人柄の良さがよくあらわれていると思います。 あの時、後藤工務店さんに気付かず通り過ぎていたら…私たちは、家を建てられずにいたかもしれません。本当に「縁」ですよね。良い縁に出会えて本当によかったと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。(姫路市 G様)