> スマホ表示 ×

職人の技

家づくりの真価が問われるのは木を愛する心が生み出す匠の技とその経験

自分の仕事に誇りを持っています

職人は、目立ちません。
職人になるには、多大な時間と努力、厳しい修行が要ります。体力も必要です。
でも、後藤工務店の職人たちは口を揃えてこう言います。
『自分の仕事に誇りを持っています!』と。
お客様の夢のマイホームを支えるために、縁の下の力持ちたちは、今日も胸に誇りを秘めて大工道具をふるっています。

技術を受け継ぎ、さらに未来へ

材木どうしを組み合わせ、つなぐには、仕口(しぐち)・継手(つぎて)といった昔から伝わる技法があります。写真のように、木材に複雑な加工を施し、パズルのピースのようにぴったりとはめこむことで、家の骨組みを頑丈にできるのです。仕口や継手にはさまざまな形状があり、向いている場所や状況がそれぞれ違います。職人は、長年の経験と培った技術をもとに、最適な木のつなぎ方を判断していきます。そんなベテランに追い付け追い越せと、若い世代の職人たちも、日々の仕事の後にも黙々と自分のレベルUPに向けて勉強をしたり、技術向上のため、先輩職人に質問したり。仕事に対してまじめな若い芽が順調に育っています。

ページトップへ